英語脳の作り方① 〜子供を見てみよう〜

今回は「英語脳」の作り方について。

話すこと=英語脳と置き換えると、生きている中で一番早く覚えなければいけない人は誰か、恐らく「子供」です。

彼らは生きていく上で言語を話すための努力を必死にしています。
その彼らが何をしているか観察すると面白いです。

0-1歳:ひたすら大人の話を聴く
1-2歳:最低限の単語をだして大人の反応を見る
2-3歳:短い文を作り出して大人の反応を見る
3歳以降:文章で話して大人の反応を見る
良くも悪くも、話をしてみてアウトプットをして、
周りの反応を見て、良いか悪かを判断しています。

ですが、上記は子供の学習のやり方だと考えています。
子供は聞いたことをそのままインプットとしてバイアス(過去の経験や理屈)なく吸収します。また、アウトプットして間違った時に恥もありませんし、怒られ方も恐らく大人とは違います。

大人はある程度の経験や、理解するための「理屈」が必要です。
恥も持ってしまっています。何も考えずにアウトプットし続けられますか?
そこに目をつけたのが英会話教室など、話す場を有償で提供する仕組みです。
大人が恥を書いても良い場を有償で提供しています。
が、そこでのインプット量に関しては?がついてしまいます。

では、大人はどうするか。
まずは文法=理屈を理解した上で、子供と同じことをします。

1.文法を理解する
2.最低限の単語を覚える
3.繰り返し短い文を覚える
4.短文を出してみる

これを繰り返します。

すると、日本語を文法を意識しないで話せるのと同様に英語も文法を意識しなくてもできるようになります。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です