単語の覚え方

皆様も苦労されている中の一つとして英単語を覚える、というのがあると思います。
今回は記憶術ではなく、意味から捉えて覚える、という方法です。

皆様普段使われている漢字でも同じことがあるのではないでしょうか。
例えば、「娘」は「女」+「良」で娘なので、良い女、と意味で覚えられます。同様に、男は「田」+「力」で男なので、田んぼを耕す力がある、という意味で覚えられます。

何気なく使っている単語にもそれぞれ何でそういう形なんだろうと考え、意味を知ると、記憶に残りやすくストーリーとして単語を覚えることができます。
写真のように文字を覚える方法(IQが高い人の手法)もありますが、論理的に覚える方法としてストーリー+その派生として意味を覚えると大人はより記憶に定着しやすいと言われています。「そういえばあの時はこうだったな〜」という話から昔話が盛り上がるのは記憶の連想から過去の記憶を取り出していけるからです。同じように意味の連想から単語を記憶する方法です。

英語も実は漢字と同様に規則性があったりします。

例えばimport(輸入する)をただ文字として覚える方法もあるのですが、in(中へ)+port(港)と理解しておくと、港の中へというイメージから、「輸入する」という意味のイメージが付きやすくなります。
反対にexportはex(外へ)+portなので、港の外へというイメージから「輸出する」という意味のイメージがつくと思います。

このように単語の覚え方の一つとして、「語源」から覚えていく方法があります。理屈付きの大人としては、ボキャブラリーを増やす手法として、ただ単純に何回も見たり、聞いたり、書いたり、話したり、するよりも効率的かと思います。

それでは今日も新しい自分と出会うために頑張りましょう!
あたなの夢や目標は何ですか? Let’s Study English!

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