英語が話せない=役職者失格@外資系企業の現実

先日友人たちとの飲み会での会話です。

ある方がある外資系企業の役員として先日入社されたそうです。
その方、仕事はできるそうなのですが、英語ができないそうです。

そうすると結局週報のレポート先が外人なので英語を使う必要がありますが、(レポートと言っても英文メール等ですが。。)いちいち周りの部下・もしくは英語ができる人に相談する必要があるそうで、周りの評価があまり宜しくないそうです。聞かれた方は面倒ですものね。。。
その人も英語のシーンになると、「面倒臭い!」というコメントが周りに漏れてくるそうで本人もストレスになっているのは間違いないです。

仕事ができても英語ができないと、周りの評価が下がる実例です。
あまりいい状態ではないのは聞いてて分かりますよね?

わたしも実体験として、ある仕事ができる上司ですが英語は得意でない方上に、外人の上司が入ってきた際、外人上司からよく仕事について聞かれています。たぶん、上司と外人上司のコミュニケーションがうまくいかず、正しくレポートされていないのだと推測しています。

因みにその外人上司は英語が話せる同僚としか話をしようとしないため、当然情報の偏りが出ているはずなので、部下が英語を話せない、というのはその人にとっても、会社にとっても非常にデメリットだらけです。

このように仕事ができるのに英語が話せないことで評価が落ちる日本人が至る所に存在しています。
今の時代、仕事を覚えるのと同じぐらい英語を覚えておくことが今後の社会人人生で働いていく上で必要になってきます。
たとえ、今の職場では英語を使うことが一切なくても、いつその起業が買収されて上司が変わるかわかりませんよ。
英語は数ある自己投資の中で必須部類に入る項目ではないでしょうか?



そう思った貴方、何かから始めませんか?
Let’s Study English!

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