グローバル化の波

先日オーストラリアに住む友人と会ってきました。
友人自体はオーストラリアに在住で、久しぶりに日本の実家に戻ってきている、ということで会えることになりました。
友人の旦那はタイ人で、子供が二人いる友人です。


子供は7歳だそうですが、すでにトリリンガル!(英語、日本語、タイ語)
特別なことは特にせず、学校では英語が主体だそうですが、
家庭で日本語とタイ語を教えたら話せるようになっていたそうです。
共通の笑い話として子供から発音に関する指摘を受けるとのこと。
子供ってすごいですよね。
耳が良いので細かい発音の違いを聞き分けて、自分が発音できるようにすぐなります。
耳が良い方は間違いなく語学学習に向いています。


聞くところによるとオーストラリアで働く外国人はバイリンガルは当たり前で、
幾つかの言語を操る人が多いそうです。
日本でもそうかもしれませんね。
その国に生まれ、その国だけで育った人はその国の言語しか話せませんが、
他国で挑戦している人は、当然自国語と滞在国の言語を話せるようになります。
その子供の世代は標準で3か国語を話せる状態から生活がスタート。
グローバライゼーションの時代ならではの世代交代な気がしました。


さて、その時代の中、1か国語しか話せない人はどう生き残りますか?
10年後かもしれませんが、すごい世代が下から企業に入ってきます。
仕事の能力以前にコミュニケーションが図れないと仕事になりませんよね。
母国語で話せばよいかもしれませんが、仕事のチャンスという意味ではどうでしょうか?


言語一つでチャンスは無限に広がります。
そのチャンスをつかむかどうかは、あなた次第です。

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