2020年1月7日追記

日本で新卒から外資系IT企業に勤めて早15年。
大学では理系出身ですが営業畑一筋、妻・子供二人の家庭持ちです。

世界では英語が話せるのが当たり前の時代に日本だけがかなり遅れている状況です。
社内で外国人とのやり取りが増えている現在、コミュニケーションが取れないということで、スキルがあっても出世が遅れる、そもそも情報にアクセスできない、等々色々な問題が発生しています。
最近では日本で働くポジションも日本語が話せる海外出身者が採用されるケースも出てきています。


私が本気で英語に取り組もうと思ったのは、学生最後の修学旅行時にNYでスターバックスの黒人店員に「おまえの英語はわからねぇ」と言われ、そっけない態度をとられたことがきっかけです。
正直腹が立つ態度をとられたのですが、今思えば良いきっかけをもらいました。

何度も挫折を繰り返し今のレベルまで来ましたが、周りの方々を見ると、同じように英語を勉強しようと立ち上がる方々、やらなきゃなと思った方々が間違ったアプローチのため、挫折し、諦めていく姿をみました。
学生時代とは異なり社会人はとにかく時間がありません。

そんな中、英語学習に関して試行錯誤を繰り返して習得した筆者が効率的に学べるようサービス化したコーチングサービスや、英語に関するおすすめの勉強法、本・サイトを紹介していきたいと思います。

現在の英語力:
社内の英語資料は問題なく利用し個人で翻訳して利用しています。
また英語での研修も8割は理解。
業務でもチームメンバーに外国人がいるプロジェクトを任されています。
転職エージェントの会話や面接等でも外国人のメンバーに「おまえはどこの国に留学したのか?」と言われるレベルです。
※帰国子女や海外留学経験者との差は若干感じます。
ためしに特にTOEIC向けの勉強はせずに数年前に受けたTOEICは865点 (L:470, R:395)。
認識している弱みは単語や表現力です。

最近はビジネス英語で苦労したという経験は今のところありません。
営業会議や電話会議等で英語を使いますが、問題なくコミュニケーションしています。


<過去の英語学習歴>
中・高時代:
とにかく英語の授業がつまらなくて苦手でした。
学習方法は完全に日本型学習方法の詰込み型。テストを凌げばすぐに忘れる悪循環でした。
因みに某大学受験時に英語のテストで内容がわからず寝た記憶があります…
大学生時代:
論文を辞書片手に必死で読んでたレベル。駅前留学も1年程度経験。
学生最後の夏休みにオーストラリアのシドニーに2か月ほど短期留学経験。
帰国後すぐのTOEICで650点でしたが、短期留学中もほとんど喋れてなかったので、とてもできます、とは言えませんでした。
記憶に残っている最低点は470点です。