「あなた、今英語が話せますか?」

ドキッとしたあなたにこのサイトはお届けしたいと思っています。

以下の方々を対象としています
・英語が仕事に必須な人
・英語をどう勉強していくとよいかわからない人
・効率的に英語が話せるようになりたい人
・過去に英語勉強をしていたが挫折したことがある人
・コーチングに興味がある人
・帰国子女や留学経験者からは土俵が違うので教わりたくない人
・短期間での成果にコミットできない人

今日本社会に求められている真のグローバル化に英語コミュニケーションは必須能力です。
英語が話せないことだけで、折角仕事の実力があり実績があっても、
コミュニケーションの面だけで日本人が評価されないケースもあります。

そんな中英語を学習するに当たって、あまりにも多くの人が間違ったアプローチをし、
時間とお金を消費している割に結果が得られていません。

このような背景からノンネイティブがどういうアプローチで英語が話せるように
なるのかを脳科学的な知見含めて、英語学習に関するノウハウ提供を目的に
本サイトを運営しています。

また、興味のある方は個別に英語コーチングサービスも提供しておりますので、
お問い合わせを検討ください。

英語学習ステップ

英語学習の全体アプローチ像は以下の図になります。

 


巷にはテスト対策本、文法、単語、上記の4つ(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)に関する参考書があふれています。しかし、実際に会話をするとなると「音・リズム」という項目を学習しておかないと話を正しく把握したり、話をすること自体難しくなってしまいます。

その基礎を伸ばすため、簡単にまとめますと以下のステップを推奨します。
最終的に仕事で「使える」レベルにするためのステップです。
TOEIC/TOFLEの点だけを取ろうと思うならば、以下のステップでなくても良いと思います。

◯ステップ1
まずは英語脳を作りましょう。
英語を話す上で音やリズムを掴みます。
必要な学習は主にシャドーウィングになります。

◯ステップ2
面倒ですが、文法のやり直しをします。
皆様学生時代に英語の教科書で特に勉強してきているので、
おさらいになるかと思います。まずは基礎的な部分で十分です。


◯ステップ3
発音できるようになりましょう。
アウトプットできる発音はインプットできます。
つまりは何をいっているかわかります。
まずは日本語にはない音をつかめるように発音を学びましょう。

■ここまでのステップで基礎編が終わります。英語脳ができてくるので、次からが実践編として表現を磨きます。

◯ステップ4
単語帳を使って、ボキャブラリーを増やしましょう。


◯ステップ5
英字新聞なり、本なり、ウェブサイトなり音読しましょう。
その際にわからないところは突き詰めて何がわからないかを
整理しブラッシュアップしていきます。


◯ステップ6
英会話学校でも良いですし、オンライン英会話でもよいので、
話す・英語をアウトプットする場を作ります。


◯ステップ7
多読、多聴でさらに現実的な表現や単語を身につけて英語力をあげます。


ここまでくれば、恐らく社内でも英語が話せる分類に入ってくるはずです。
注意ですが、最初のステップ1−3を飛び越えて色々やろうとしても結果的に英語力は伸びません。
地道で辛いですが、まずはステップ1−3を是非やって見てください。
詳しくはブログを参照ください。

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