Zoomやskypeでの英語会議

先日Zoomで海外の人とやりとりする会議がありました。
1時間ほどの会議だったのですが、その時に気づいた点で今回はお話を。


ただでさえ英語が苦手な時は対面でも難しいのに、表情がわからない電話会議だともっとわからない、と苦手意識がアップしてしまう方が多いかと思います。
先日も生徒さんから電話会議は難しい、というコメントいただいております。

かくいう私も苦手でした。。。
まず、相手の表情がわからないので、どこまで言いたいことが伝わっているかわからない。
電話越しなので、よけいに言葉が聞き取り辛い。
言葉だけで伝えたいことを伝えなければいけないので難しい。
etc


でも、落ち着いてください。
これって日本語で話す時も同じではないでしょうか?


日本語で話す際もコミュニケーションの質としては
対面>>電話>>メール 
のようにレベルが変わっていきますよね?
電話で話をしていて相手が何を言っているかわからない時は、どうしていますか?


「すいません。今なんていいましたか?聞き取りづらくて。。。」
「確認ですが、今の話の内容はxxxという理解でよろしいでしょうか?」
等々、聞き返していたり、内容の確認、していませんか?


英語も同じです。


よくよく聞いていると海外のメンバー同士で電話会議をしている時もお互いに相互理解が正しいか何度も繰り返し話をしていました。
ポイントは、「自分の理解が正しいか」を「話してみる」ことだと思います。
「Please let me confirm what you say」
「In my understanding, what you mean is xxx, is it correct?」
etc

このような確認を繰り返すことで電話会議のアウトプットは格段に変わります。全く苦手意識を持つことなく、日本語と同じように確認していけば良いのです。
この問題の本質は、普段英語が話せないと思っている状態と同じで、「英語の苦手意識」です。

相手も電話会議だと伝わりづらい点は理解しています。
Noと言えない日本人、ではないですが、わからない時は、臆せず、わからないならわからない、と言いましょう。
なんら苦手だと思うことはありません。
日本語で正しいコミュニケーションができる方であれば、英語でも正しく電話や電話会議ができます!

臆せず日本語と同じように聞き返しましょう!