英語学習からのマインド変化

帰国子女の友人から聞いたことです。

帰国子女でも英語を話さないと英語が話せなくなるそうです!
当たり前と言えば当たり前ですが、帰国子女でも英語を使わないと忘れるそうで、それほど習慣化、というのは重要だ、ということです。
それこそ、英語学習中の皆様はとことん毎日使い続けないと、話せるようにはならないということです。

逆に帰国子女としては、どういう勉強が必要なのか、と聞いたところ、オンライン英会話等でとにかく英語のアウトプット、話す機会を持って話すことだ、ということ。英語表現等は話をしていくうちに思い出してくるそうです。

まずはアウトプット。これで英語脳を刺激して、あとはどう表現していくか、というのが重要です。


外資系企業に働いているこの友人。
役員は外人だそうですが、一般社員の方が英語を使うことはほぼないそうです。英語学習について聞いても現場の方は普段使わないので、あまり学習をしている人が少ないそうです。
そして、お困りごとは企業カルチャーをどう変えるか、という点とのこと。みなさん変化をしたがらないそう(笑)


たぶん、現場の方々の危機感が足りないと思いませんか?


会社の役員は外人です。
普段英語を使わなくても、自分の役職を上がっていくと英語を使うことは明白です。それでも英語を普段使わないから学習しないのです。
自分の役職を上げる気がない、という証拠ですよね?
現状維持のマインド全開です。

残念ながらいくら仕事ができても、英語が話せなければ外人の上司になった瞬間にその人はアウトです。外資系では少なくとも。
良い評価はいただけません。

なので、この点からも友人の企業がもつカルチャーが想像できてしまいます。なかなか大変だね〜という会話をしたのでした。


英語学習をする、という取組だけで少し前向きなマインドが生まれます。習慣化できれば、他の活動も習慣化することができます。
マインドチェンジ→行動チェンジ→生活チェンジ→習慣チェンジ→人生チェンジ。
この流れに乗れます。頑張りましょう!