シャドーイングの難しさ

英語脳を作るのに一番役に立つ勉強法だと思います。
でも正しくやらないと、本当に辛い勉強法です。


なんてったって、打ちのめされますから。できないことに。
自分ができないことを、明確に一目瞭然で分かってしまいます。
ごまかすことができません。


1文でも聞いたことを繰り返しオウム返しのように言えるようになるには、
・音をそもそもきける
・単語の意味がわかる
・文法が理解できる
・自分で言葉として発音できる
・抑揚/リズムが理解できている
上記に加えて脳内の処理スピードを求められます。


いきなりは無理だと思います…


なのでコーチングサービスて推奨している教材をお勧めします。
通訳になりたい人にお勧めしている教材ですが、ステップごとに上記問題を解決するステップを推奨しています。

K/Hシステム


同じ分を使うのですが、目的によって文の聞き方の意識を変えます。
文法なのか、音なのか、抑揚なのか、 etc

こうすることで、まず新しい文に取り組むことによる負荷を軽減します。
何度も同じ分をやることで、ある程度慣れの中で取り組めます。

おそらくこの本1冊だけでも体得するのに数か月かかると思いますが、非常に効果的です。
一度基礎をしっかり抑えられれば、応用は簡単です。

あとはこの教材を基準に足りない点を補うアプローチをコーチングサービスではお勧めしています。
ご興味のある方は是非お申し込みを!