外資系採用のリアル

先日の社内会議で人材採用に関する際の会話。

「今度はどんな人を採用したらいいですかね?」
「30代ぐらいで、同じようなサービス営業を経験したことがあって、やる気があって、英語が話せる人」


「いないですね。。。英語が話せるボーダーがなければ色々といそうですが。」
「そういう人はもう少し従業員が多くなってからでないと現状やっていけないでしょう。。
 社内の会話やトレーニングはほぼ英語だし、通訳業務に社員のリソース避けないし。
 エージェントに頼んでも中々英語の個所で引っかかって。。知り合いでいい人いない?」
「なかなかいないんですよね。。。」


これがリアルです。



逆に言うとある程度の規模の外資系企業であれば、英語が話せない人がいるのはざらです。
何か困っても英語が得意の人が通訳をしてくれたり、トレーニングも日本語版を用意してくれるからです。


今の時代得意とする分野×3ぐらいあると非常に価値が高いです。
業界×業務×言語、のような形ですね。


是非英語の学習頑張ってみてください。
人生の選択肢が広がります。