コーチングとティーチングの違い

私もコーチングを受けている身なのですが、先日思ったことがありました。

コーチングをお願いしているのであって、ティーチングをお願いしているのではない、と思うシーンがありました。
コーチングとは、「クライアントの中にある答えを質問によって導き出し、行動を促す手法」です。
ティーチングとは、「クライアントの中にある課題に対して方法を教える手法」です。


差は歴然ですよね?
ティーチングの場合、教えてもらうことを前提としていますが、求めていなければ押し付けにすぎません。
コーチングはあくまで自分の中に答えがあり、それを具現化します。
コーチングを期待しているのに、ティーチングをされると、別に聞いてないよ、と思いますし、
ティーチングを期待しているのに、コーチングをされると、わからないから聞いてるのに!となりますよね?


なので、英語学習においてはまずはティーチングが重要で、その後、学習の習慣化をコーチングを通じて
実践していきます。
何をやればいいのか、をまず身に着けて、その後どう行動していくか、をコーチングを使って対応するとよいと思っています。

このブログもティーチングの一つですね。
良いティーチングができるように日々精進致します。