英語にもなまりがある

日本にも「なまり」がありますよね。
標準語、大阪弁、青森弁、etc
マクドナルドをマック(マが強調)という東京都とマクド(クが強調)という大阪、という感じ。


同じように英語にも「なまり」があります。
所謂イントネーションの違いと、単語の使い方。上記と同じですよね?
よく言われているのが、インドやイタリア・スペイン人の英語はRが強く巻き舌のイントネーションになって
我々には聞きづらい。。
シンガポールも同じようにシングリッシュと言われるぐらい少し違います。


ご安心ください!
聞き取れていないのは我々だけでなくネイティブも一緒です!


同じ日本人でも「え?なんて言ったの?」と聞き返すシーンありますよね。
理由は一緒で、イントネーションや使い方が違う場合です。
アメリカ人やイギリス人といった英語が母国語の人たちから聞いてもわからないときはわからないそうです!


先日もドイツ人の英語を聞いたのですが、やっぱりドイツ訛りの英語で、たまに聞き取れない。。
でも不思議と会話はわかるんですよね。
文脈から何となくこんなこと言っていたんだな、という形です。
日本語でもそうですよね?


基本の英語脳を作っておけば、多少の「訛り」があっても何とかなります。
英語にも「訛り」があると思っておけば臆することなく
「Could you please say again?」「I could not catch up」と言って、
もう一度言ってもらいましょう。