母音の数

ご存じの通り、日本語の母音は5つです。「あ」「い」「う」「え」「お」ですよね。
一方で英語は26個もあります!
これが日本人が英語を聞き取れない原因の一つです。
音を聞き分け辛いんですよね。。。
逆に海外の非英語圏の人が英語を話せるようになりやすい要因として、母国語の母音の数が元々多く、
聞き取れる音の幅が広いのも要因と考えられています。

幼少期から英語をやった方がよい、というのはこの1点に尽きるかもしれません。
「音」を正しく聞き取れるスキル。

絶対音感は3,4歳から6歳までに鍛えないとダメだ、と聞いたことはないでしょうか?
所謂音に関しての感度は幼少期がベスト、ということだと思いますが、
外国語習得においても同様だと思います。
私の子供も英語の発音はすでに親を超えており、たまに発音が違うよと指摘をうけます(苦笑


さて、何が言いたいか、というと分かった上で対策に乗り出しましょう!ということです。
NLPの話ですが、まずは知ることが重要です。
知ったうえで意識しながら学習しましょう。口の形、舌の使い方、呼吸のやり方、
お勧めしている本やDVDを見ながら毎日少しずつ発音をしてみましょう。

DVD&CD付 日本人のための英語発音完全教本

最初は日ごろ使っていない筋肉を使うので、顎が疲れます。
でも、筋トレと一緒でそのうち発音できる筋肉がつくので疲れなく発音ができるようになります。
その時が音を発することができるだけでなく、聞き取れるようになるタイミングでもあるので、
根気強く、頑張りましょう。