海外ドラマはたった350の単語でできている (日本語) 単行本 ~レビュー~

タイトルにひかれて読んでみました。

海外ドラマはたった350の単語でできている


仰る通り、海外のドラマは意外と基本的な中学生までの単語で構成されているのが多いですよね。
もちろん所々難しい単語が出てくるので、そこは目をつぶるとして、350語知っていればある程度は
理解できるかも、と思います。
この本では途中使える文法に関する情報もあり、情報てんこ盛りです。
その分情報が発散している気がするので読みづらいかもしれませんが、
Kindle Unlimited版で無償で読めるので驚きです。


問題はやはり、単語として知っていても、音やリズムのつながりから聞き取れるかどうか、です。
この本でもシャドーウィングをお薦めしていますが、同じ文章を何度も聞くことをお薦めします。
海外ドラマ等を見ながらシャドーウィングをすると、一度しか出てこないような文章を練習することになるので、なかなかその表現を身に着けることができません。何度も同じ文章を繰り替えしたほうが覚えます。

小さな子供が何度も何度も同じことを繰り返し言って練習しているのと同じです。
文章を自分のレベルに併せて選んで、繰り返し自分が使えるようになるまで、練習しましょう

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