英語学習の全体アプローチ像は以下の図になります。

 


巷にはテスト対策本、文法、単語、上記の4つ(リスニング・リーディング・ライティング・スピーキング)に関する参考書があふれています。しかし、実際に会話をするとなると「音・リズム」という項目を学習しておかないと話を正しく把握したり、話をすること自体難しくなってしまいます。

その基礎を伸ばすため、簡単にまとめますと以下のステップを推奨します。
最終的に仕事で「使える」レベルにするためのステップです。
TOEIC/TOFLEの点だけを取ろうと思うならば、以下のステップでなくても良いと思います。

◯ステップ1
まずは英語脳を作りましょう。
英語を話す上で音やリズムを掴みます。
必要な学習は主にシャドーウィングになります。

◯ステップ2
面倒ですが、文法のやり直しをします。
皆様学生時代に英語の教科書で特に勉強してきているので、
おさらいになるかと思います。まずは基礎的な部分で十分です。


◯ステップ3
発音できるようになりましょう。
アウトプットできる発音はインプットできます。
つまりは何をいっているかわかります。
まずは日本語にはない音をつかめるように発音を学びましょう。

■ここまでのステップで基礎編が終わります。英語脳ができてくるので、次からが実践編として表現を磨きます。

◯ステップ4
単語帳を使って、ボキャブラリーを増やしましょう。


◯ステップ5
英字新聞なり、本なり、ウェブサイトなり音読しましょう。
その際にわからないところは突き詰めて何がわからないかを
整理しブラッシュアップしていきます。


◯ステップ6
英会話学校でも良いですし、オンライン英会話でもよいので、
話す・英語をアウトプットする場を作ります。


◯ステップ7
多読、多聴でさらに現実的な表現や単語を身につけて英語力をあげます。


ここまでくれば、恐らく社内でも英語が話せる分類に入ってくるはずです。
注意ですが、最初のステップ1−3を飛び越えて色々やろうとしても結果的に英語力は伸びません。
地道で辛いですが、まずはステップ1−3を是非やって見てください。
詳しくはブログを参照ください。